熊本周辺の観光地案内
<仙酔峡>
阿蘇山は阿蘇五岳(噴煙をあげている中岳と、高岳、根子岳、烏帽子岳、杵島岳)に外輪山を加えて
阿蘇山というそうです。阿蘇山には何度も行っていますが、阿蘇ファームランドやゴルフ場等に遊びには
よく行っていますが、本格的に山に登ったことはないので、詳しいことは聞かないで下さい。
唯一、仙酔峡のきれいな写真が残っていたので、掲載しておきます。時期は5月中旬です。また、 ちょっと厳しいですが、ここから、中岳の頂上まで上れます。途中、ロープーウェイがあります。 普段着で大丈夫です。中岳火口迄行けます。
<菊池渓谷>
外輪山から菊池市に下りる途中に菊池渓谷があります。特に、新緑の季節と、紅葉の季節の他に、
夏は、渓谷の中に入ると、自然のクーラーが効いたように、外とはまるきり違う涼しさを味わうこと
ができます。水も冷たく5分も入っていられないくらいです。
<清和文楽>
私の好きな郷土芸能のひとつに清和文楽があります。
まだ、一度しか行っていないのですが、テレビでも紹介され、ヨーロッパ公演もされたそうです。
出し物は時々変わりますが、解説書もついて、内容については、十分理解できます。
それよりも、人形の動きと、地元の人があやつっているという素朴さに感動します。公演後には、
人形とのふれあいがあったり、展示館には、人形の構造の説明もあります。
是非もう一度行きたいのですが、九州縦貫道の御船ICから1時間ほど山の中に入ったところにあり、
なかなか行けません。いつか機会を作って、また行きたいと思います。
<通潤橋>
上の写真は、私が行ったときの通潤橋の写真です。ここも、一度しか行ったことがありません。
行った時は、工事中で、右の写真のように橋の上を通っている水路が空けられていました。通常、この溝を水が流れ
て、手前側から向う側へ谷を渡って水路が作られ、向こう岸の田畑へ水を供給しています。これはこれで、
貴重なものを見ることができました。
水が放水される雄大な光景は、私も見たことがありませんので、時間を合わせて出かけていきたいと思います。








